ユナイテッドワールド証券の取り扱い商品についてです。
ユナイテッドワールド証券の取り扱い商品は「中国株」、「タイ株」、「ユナイテッドFX」、「投資事業匿名組合」、「ユナイテッドコモディディー(商品先物)」となっています。
中国株について香港市場には「メインボード」と「GEM」という分類があります。
これは、東証が一部・二部とマザーズに分かれているのと似ています。
またこれらの2つは日本株のように2つの市場が別々にあるのではなく、どちらも同一の市場で取引されています。
メインボード銘柄かGEM柄かの判別は、銘柄コード(GEMは8000番台)で見分けることができるそうです。
また日本株にはありませんが中国株は登記・資本関係による分類もあります。
投資をするときの目安として大変便利なぶんるいとなっています。
これは「H株」「レッドチップ」「その他の銘柄」の分類となります。
「H株」は生粋の中国企業と言え、重厚長大産業=中国の基幹産業の担い手が多いことが特徴です。
日本でも有名な銘柄としては「青島ビール」などがあります。
「レッドチップ」はアメリカの優良会社(収益性、成長性に優れ、財務的基盤も磐石な企業)をブルーチップと呼ぶことから、それの中国版としてレッドチップと呼ばれます。
例えば、IBMのPC部門を買収して大きなニュースになったレノボ社、航空機会社のキャセイパシフィック等が有名です。
その他の銘柄としては香港市場の代表的株価指数であるハンセン指数に採用されるHSBCなどの有名企業などがあります。